Written by Yasusu

システムエンジニアに関する記事一覧


システムエンジニア フリーランス

ITプロパートナーズの評判は、星5と星1が真っ二つに分かれるような、二極化傾向にあります。個人的な観点ですが、理由は2つあり、1つは万人向けではなく、一部のプロ向けのサービスだから。もう1つは利用者と共に、サービスを改善しながら作り上げているからです。

システムエンジニア フリーランス

Pe-BANKは、フリーランスとエンジニアに特化した、お仕事紹介のエージェントサービスです。1989年創業で30年以上の歴史があり、業界では老舗にあたる存在となっています。システムエンジニア10年、フリーランス5年の視点から、Pe-BANKの評判やサービスを徹底的にチェックしてみました。

システムエンジニア フリーランス

フリーランスSEのなり方は「①システム会社に入る」→「②システム開発経験・スキル習得」→「③開業する」→「④特化エージェントで案件受注」という流れです。システム開発の経験があり、一定の開発スキルを身に付けていれば、フリーランスSEで活躍できます。

システムエンジニア

システムエンジニアは技術力が身に付きにくいです。その理由は仕事内容が「技術寄り」ではなく「マネジメント寄り」だから。自ら進んで勉強しないと、自分のように10年働いても技術力が乏しい状態になります。本記事ではSEを目指す人や、若手SEさん向けに、技術力のないSEになってわかったことをお伝えします。

システムエンジニア

自身はシステムエンジニアとして10年働き、何度か公務員を目指すかを考えたものの、最終的には公務員ではなく、フリーランスの道を選びました。その一方で仲の良かった同期には、2人ほどSEから公務員になった人がいます。これらのパターンを踏まえ、公務員を目指すべき人と、そうでない人について考察してみました。

システムエンジニア

システムエンジニアは夜勤があるものの、その頻度はかなり少ないです。自身のケースをふりかえると、1年で平均1〜2回くらい、もちろん0回の年もありました。ただ、10年で一度だけ例外を経験しているのと、夜勤の多いシステムオペレーターとして働いた経験を踏まえ、SEと夜勤のリアルをまとめてみました。

システムエンジニア

システムエンジニアは不足するものの、先端IT技術に精通するSEが不足するのみ。それ以外のSEは不足どころか余剰になると予測されています。この展望を把握しておかないと、システムエンジニアになったものの、競争が激化して給料ダウンやリストラに怯えるという、悲しい結末が待っているかもしれません。

システムエンジニア

システムエンジニアは「システムをつくる人」、ゲームクリエイターは「ゲームをつくる人」。この観点でみると、SEとゲームクリエイターは、取り扱うコンテンツが異なるだけ。もちろん、システムは社会的要素が強く、ゲームはエンターテイメント要素が強いものの、ITものづくりという大きな枠組みでは同じです。

システムエンジニア

システムエンジニアはAIを学ぶべきです。これはAIに仕事を奪われるという話ではなく、AIなどの先端技術を学んでいないと、生き残れない状況になりつつあるから。2030年には従来型IT人材は余剰となり、今より競争が激しくなると予想されています。給料ダウンどころか職を失う可能性すらあるのです。

システムエンジニア

システムエンジニアでお金持ちになる場合、年収1,000万クラスなら「大手企業に勤める」のがもっとも確実です。年収2,000万クラスを目指すなら、スキルを身に付けて、副業収入を得るか、独立するかが現実的な選択肢となります。会社役員は目指してもなれるか、わかりません。