将棋の戦法は種類が多くて複雑!まずはこの2つから?

将棋の戦法は種類が多くて複雑!まずはこの2つから?

最近の将棋界は「藤井聡太棋士」の登場で
連日大盛り上がり。漫画やアニメのような
信じられない活躍、記録更新を続けています。

ちょうど「3月のライオン」で、
将棋が注目され始めたかなと思ったら
藤井さんの登場で一気に火がつきました。

さてさて、そんな将棋ですが、
対局を観ていると馴染みない
専門用語がバシバシ出てきて
混乱したことはないでしょうか。

自分は序盤の戦法が決まるところで
特に混乱してたりします。(o;ω;o)ウゥ

ゴキゲン中飛車?

ご、ご、ごきげんって?


※画像クリックで詳細を確認できます。

ごきげんよう?ヾ(°∇°*) オイオイ

という感じで、
将棋を少しかじった程度では、
戦法の名称は全くわかりません。

そこで将棋の戦法について、
自分なりにわかりやすく
簡単にまとめてみました。



居飛車と振り飛車が2大戦法

将棋の戦法は究極的に分けると
「居飛車」と「振り飛車」
2大戦法に分かれます。

居飛車とは・・・
飛車を初期の先手2筋、後手8筋のまま
右翼周辺に配置して戦う戦法のこと

振り飛車とは・・・
飛車を初期値の先手2筋、後手8筋から
5筋かそれよりも左翼へ展開する戦法。

この相対する2つの戦法を抑えておけば、
序盤の組み立て時の話に少しくらいは
ついていけると思います。(。 ・ω・))フムフム

居飛車戦法で4つ抑える

居飛車戦法も細かく分けていくと
凄まじい数の戦法があります。

そのため、この4つの戦法を
まずは抑えることにしました。

・矢倉
・相掛かり
・角換わり
・横歩取り

矢倉とは・・・
王将を左翼または右翼に配置して、
他の駒で囲いを作る戦法のこと。

相掛かりとは・・・
飛車の前にある歩を進めていき、
角を金で守った後に歩を交換する戦法。

角換わりとは・・・
序盤に角を交換する戦法。

横歩取りとは・・・
角道を開けるために突き出した歩を
飛車で取ってから展開する戦法。

将棋の戦法一覧 – Wikipedia

振り飛車で4つ抑える

振り飛車戦法も居飛車同様に、
細かく分けていくと凄い数なので
この4つの戦法を抑えることに。

・中飛車
・四間飛車
・三間飛車
・向かい飛車

中飛車(なかびしゃ)とは・・・
飛車を中央の5筋に配置して
展開していく戦法のこと。
ゴキゲン中飛車もこの一種。

四間飛車(しけんびしゃ)とは・・・
飛車を先手なら6筋、後手なら4筋に
配置して展開していく戦法のこと。

三間飛車(さんけんびしゃ)とは・・・
飛車を先手なら7筋、後手なら3筋に
配置して展開していく戦法のこと。

向かい飛車とは・・・
飛車を先手なら8筋、後手なら2筋に
配置して展開していく戦法のこと。

はい、振り飛車の戦法は
飛車の振り先によって名称が
変わるだけなので単純明快。

因みに先手9筋、後手1筋だと
一間飛車(いっけんびしゃ)と
呼ばれる戦法です。(。 ・ω・))フムフム

将棋の戦法一覧 – Wikipedia


※画像クリックで詳細を確認できます。

この将棋旋風はしばらく続きそうですね。
藤井聡太棋士や昨年引退されたひふみんに
これからも注目、応援していきましょう。