ウォシュレットの自力取り付け!ドライバーだけあればOK?

ウォシュレットの自力取り付け!ドライバーだけあればOK?

先日ウォシュレットを購入し、
自分で取り付けしてみました。

この自力取り付けの難易度を
知らない人が多いと思いますが、
結論から言うと余裕でできます。

中国人が爆買いするくらいですし。笑

実は必要な工具(主にレンチ)は、
同封されているので問題ありません。

わざわざ工具を買ってまで、
自力で取り付けるのはなぁと
思っていたのでビックリ。

そこで今回はウォシュレットを
取り付けてみた感想や所用時間等、
気になる点をまとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。



目次

目次

ウォシュレットを
自力で取り付けよう

1. 業者費用
2. 必要なもの
3. 取り付け方法
4. 所用時間
5. まとめ

1. 業者費用

取り付けを業者に依頼すると
結構な費用が掛かります。

相場は9,000円前後です。

取り外し:3,000円
取り付け:6,000円

高すぎでしょ、、、
諭吉さんが1枚飛びます。

しかも賃貸の場合は、
普通の便座に戻すのに
また同じ費用が掛かります。

2回分だと18,000円で、
ほぼ本体と同じ価格です。

自分はこの高額な費用を
払うのがバカらしいなぁと
少々買うのを躊躇ってました。笑

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2. 必要なもの

ここでは取り付けに
必要なものをまとめます。

・ドライバー
・読解能力
・諦めない心

以上。

工具という点では、レンチは
同封されているので問題なし。

ただ既存便座の取り外しに、
ドライバーが必要でした。

水道の閉栓と開栓には、
同封レンチが代用できます。

あとは説明書を読める
最低限の日本語読解能力と
諦めない心があれば大丈夫。

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3. 取り付け方法

取り付け方法は、
説明書通りにやるだけ。

自分の購入したものは
こんな感じの流れでした。

1. 水道の閉栓
2. ホースの取り外し
3. ホースの取り付け(水道側)
4. 既存便座の取り外し
5. 本体便座の取り付け
6. ホースの取り付け(本体側)
7. アース線の接続
8. 試運転

特に難しいところは
ありませんでした。

唯一挙げるとすると
トイレが狭いと作業が
やりにくいくらいです。

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4. 所用時間

所用時間は60分でした。

ちょっとだけ本体便座の
取り付けに手間取ったので
そこがなければ50分くらい。

取り付け完了すると、
ちょっとした達成感。

ヾ(@°▽°@)ノ

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5. まとめ

最後にまとめ。

・自力取り付けは可能
・10,000円以上の節約になる
・ドライバーだけあればOK
・所用時間は60分程度

因みに自分はこちらの
ウォシュレットにしました。

必要最低限の機能のみに
抑えたコスパ重視タイプ。

近くのデパートでセールを
やっていたので即決です。

価格は参考までに。
ネット通販のが安いかも。

本体価格:約17,000円(税込)
割引率 :5%
特典  :商品券1,000円分

※2018年4月30日購入時

17,000 × 0.95 – 1,000 ≒ 15,150
実質15,000円ちょっと買えました。

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