[ウイイレアプリ]お仕事編!キミが戦える、キミを待っている?

[ウイイレアプリ]お仕事編!キミが戦える、キミを待っている?

こんにちわ。

ウイイレアプリ開発、
採用担当でございます。

ヾ(°∇°*) オイオイ

ウソです!
失礼しました!

ゲーム内のお知らせに
こんなものが届きました。

キミが戦えるフィールドがある。
キミを待っているチームがある。
Let’s join Our Team

採用案内とは思えない
カッコよさとセンスのよさ。
半端ないっす。ヾ(@°▽°@)ノ

ウイイレアプリ開発の裏側を
知る良い機会と捉えまして
詳細をチェックしてみます。

主観でコメントしてるだけで
採用には一切関係ありません。

詳しくは公式ページにて。

KONAMI RECRUITING for Winning Eleven



目次

目次

ウイイレアプリ
〜お仕事編〜

1. 背景
2. 制作チーム
3. 本場の取材
4. アプリの規模
5. 募集要項
6. まとめ(感想)

1. 背景

採用案内の最初に
背景が載ってます。

ウイイレは20年以上も
この2点を追求し続け。

・本場のサッカーの興奮
・ゲームとしての面白さ

そこには数多くのプレイヤー、
ウイイレとサッカーに情熱を
持つ開発のメンバーがいたと。

熱いですね〜♪

20年って本当に凄いです。
そして振り返ると懐かしい。

初めてウイイレで遊んだのが
1998年に発売されたウイイレ3。
日本が初めてW杯に出場した年。

日韓大会の時にウイイレ7、
ドイツ大会でウイイレ10と。

常にW杯と共にありました。

むしろこのタイミングだけ
遊ぶというミーハーっぷり。

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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2. 制作チーム

制作チームの構成が
紹介されています。

○企画
・ゲームモード企画
・仕様書作成
・テキスト作成
・ローカライズ

○プログラム
・試合AI
・モーション制御
・システム
・ゲームモード実装
・描画
・サーバ

○デザイン
・キャラクター
・背景
・ユニフォーム
・アニメーション
・UI
・ブランド

○サウンド
・作曲
・実況
・スタジアム音響
・サウンドプログラム

○運営
・施策運営
・データ
・カスタマーサポート

5職種23業務もあります。

確かにどんな人でも戦える
フィールドが1つはありそう。

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3. 本場の取材

サッカーの本場に訪れ、
「本物」を追求。

プレイするとわかりますが、
ウイイレは本当リアルです。

このリアリティの原点は
徹底的な取材にあるらしい。

■現地取材
・年数回
・10日間
・3つの専門分野
 -スタジアム
 -ゲームプレー
 -サウンド

■スタジアム取材
・ピッチ
・客席
・ロッカールーム
・VIPルーム
・裏側の通路
・光の計測(自然光、ライト)

■ゲームプレー取材
・インタビュー
 -ユースコーチ
 -試合分析担当
 -スカウティング担当
・開発版のレビュー

■サウンド取材
・スタジアム各所で観戦
 -歓声
 -拍手
 -ブーイング
 -楽器の音響
 -観客のリアクション

■体験・体感
・ベンチに座ってピッチを眺める
・ピッチを走り回ってみる
・客席で大歓声に包み込まれる

サッカー好きには
堪らない内容ばかり。

やっぱり好きなことを
仕事にするって最高です。

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4. アプリの規模

ウイイレの数字が
その規模の大きさを
明確に表しています。

■世界累計販売本数
・1億以上(家庭用ゲーム)

■世界累計ダウンロード数
・1億以上(モバイルゲーム)

■搭載選手数
・1万以上

■搭載チーム数
・400以上

■歴史
・23年(1995年から)

■販売国数
・148

■実況言語
・15

凄すぎて何も言えない。
こんなゲーム見たことない。

究極の大規模ゲーム開発です。

プロジェクト全体で考えたら
相当な人数になるでしょう。

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5. 募集要項

募集職種と選考フローを
チェックしてみます。

■主な職種
・プログラマー
・プランナー
・ローカライズ
・運営
・デザイナー

それほど特殊なものはなく、
一般的に幅広くという印象。

唯一挙げるとするなら
ローカライズの出番が
やや多いかもしれません。

148国販売は伊達じゃない。

あとはゲーム開発なので
当然、技術職が多いです。

■選考フロー
・STEP1:オンライン応募
・STEP2:書類選考/合否連絡
・STEP3:面接
・STEP4:内定

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6. まとめ(感想)

個人的な感想を
中心にまとめます。

1. 楽しそう!

率直な感想は楽しそう。

ウイイレが好きな人や
サッカーが好きな人なら
誰もがワクワクするはず。

そんな夢い〜っぱいの
魅力溢れる内容でした。

2. やってみたい!

5職種23業務もあれば
1つくらマッチするとか、
本場の取材が面白そうとか。

楽しそう!から
やってみたい!と
思うのは当然ですよね。

3. 大変そう!

ただ夢から現実に戻り、
大変そうという結論に。

具体的な業務内容を
読んでいたところ。

システム開発の経験から
仕事する明確なイメージ
が沸きすぎちゃいました。

そして自分の考える極論、
それがこちらでございます。

組織の中で働くという
大きな枠組みで捉えれば
プロダクトが変わるだけ。

ヾ(°∇°*) オイオイ

完全なる持論ですので
その点は御了承ください。

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