求職活動には就職支援セミナーがおすすめ?経験者が考える簡単な実績

求職活動には就職支援セミナーがおすすめ?経験者が考える簡単な実績

絶賛求職活動中のやすすです。
雇用保険は無事受給され続けています。

最初は資格試験とセミナーによる求職活動で
求職実績を作成していく計画でしたが、
セミナーを重視する方向に微調整しました。

3回の失業認定、3回の雇用保険受給を終えて
気づいたことをまとめてみたいと思います。

簡単な求職実績の作り方!賢く失業保険を受給する!

ズバリ、結論を先に言ってしまうと、
求職活動は「就職支援セミナー」がおすすめです。

もともと自分は中長期的な就職活動を行う予定のため、
「求人応募、職業相談や説明会参加を一切せずに受給する」
というコンセプトで求職活動を行ってきました。

そこで着目していたのが、
資格試験と就職支援セミナーの2つ。

ただ3回の失業認定と雇用保険受給を経験して、
資格試験よりも就職支援セミナーの方が
圧倒的に効率が良いことに気づきました。

その理由となぜ始めから就職支援セミナーを
メインで進めなかったのかをまとめました。



就職支援セミナーはいっぱいある

自分は当初、就職支援セミナーの講座は
数が限られているので、全ての求職活動を
カバーできないと思い込んでいました。

ところが、就職支援セミナーは労働局だけでなく、
ハローワークが独自で開催しているものもあり、
多ければ1ヶ月で20近くの講座が設けられています。

したがって、1ヶ月で2回の求職活動は
就職支援セミナーに参加することで
十分にカバーできてしまうのです。

就職支援セミナーのメリット

次に資格試験と比較した際の
就職支援セミナーのメリットです。

① お金が掛からない
大変ありがたいことに無料で参加することができます。
資格試験には、受験料だけでなく、参考書、問題集などを
用意する必要があるため、1万円前後の費用が掛かります。

② 時間が掛からない
資格試験の場合、合格を目指すと相応の勉強が必要です。
しかし、就職支援セミナーは2〜3時間で終わるので、
資格試験に比べ、時間が掛かりません。

③ 求職実績としての安定感
資格試験で求職実績を作っていた時に、
「今後はそんなに資格試験受けませんよね?」
とハローワーク職員から言われたことがあります。

これが何を意味していたのかわかりませんが、
受験したことを証明する書類を提出したりする中で
このようなやり取りがあり、一瞬ドキッとしました。

就職支援セミナーは受講証明書を貰えるので、
これを提出するだけで確実に認定されます。
顔パスならぬ紙パスです。認定時間も短縮できます。

④ 自身の成長に繋がる
就職支援セミナーには就職支援だけでなく、
心理学や自己啓発といった内容のテーマも多く、
自身の成長に繋げられるのが大変ありがたいです。

ここは資格試験も自己成長に繋がるので
どちらが良いとは一概には言えません。


以上、求職活動に就職支援セミナーを
おすすめする理由でした。ヾ(@°▽°@)ノ

自分は最初からこの内容を知っていたら
資格試験での求職活動はやらなかったかも。