Written by Yasusu

初めての失業認定!資格受験の証明は日付がわかればOK!

WORK

先日、3ヶ月の給付制限が終了したので、失業保険の初回認定に行ってきました。

給付制限は「自己都合」または「重責解雇」で退職した人が対象となります。一身上の都合によりっていうあれです。この場合、ハローワークに離職票を届けた後、約3ヶ月の間は失業保険を貰うことができません。

計画を立てた通り、

  • 初回講習会
  • 資格試験
  • 就職支援セミナー

3ヶ月間で3回の求職実績を行い、
いざ!ハローワークへ!(。+・`ω・´)キリッ

» 簡単な求職実績の作り方!賢く失業保険を受給する!

失業認定申告書に必要事項を記入して、雇用保険受給資格者証とセットで窓口へ提出。

—3分後—

ハローワーク職員「やすすさん!」

やすす「はい!」(いきなり呼ばれた、何かやらかしたか、、、ドキドキ)

ハローワーク職員「こちらの資格受験について、受験したことがわかる資料はありますか?」

やすす「はい、こちらで大丈夫でしょうか。」(ふぅ、これは想定内。受験証持ってきておいて良かった!)

ハローワーク職員「受験日付はと、、、確認できました。では、手続きを進めますので少々お待ちください。」

—3分後—

ハローワーク職員「やすすさん、こちらの金額が9月末までに振り込まれす。次回の認定日はxx月xx日になりますので、またお越しください。」

やすす「はい、ありがとうございます。」(認定通った!良かった〜♪)

こんな流れで10分程度であっさり終わりました。初めてやることって何でもドキドキしますね 笑

求職活動実績については、
各々証跡の提出を求められます。

活動 証跡 作り方
初回講習会 受講証明書 講習会後、帰宅時に配布
資格受験 受験証、合格証など 受験日がわかる資料(コピーOK)
就職支援セミナー 受講証明書 セミナー後、帰宅時に配布

資格試験は受験が認定基準になるので、その日付に受験していることが確認できればOKです。

因みに受給額は退職前の直近6ヶ月の給料から計算され、その給料の約50%〜80%。基本的に給料が高ければ高いほど、割合が低くなるようになっています。

税金いっぱい払ってる人のが貰える額が少なくなるという、何とも皮肉な仕組みですね、、、貰えるだけありがたいんですが。

この勢いで120日間の受給を目指します。

ヾ(@°▽°@)ノ