[リネレボ]PC放置狩り実践?MacでNoxPlayerを使う!

[リネレボ]PC放置狩り実践?MacでNoxPlayerを使う!

リネレボには放置狩りがあるので、ほぼ1日中起動し続けることが可能です。

最近購入した「MediaPad M3」は、前機種の「Xperia Z2 SO-03F」に比べ、電池の持ちも良く、発熱も抑えてくれて、あまり気にしていなかったのですが。

24時間放置狩りしていたタブレットが2ヶ月で壊れてしまった!

という話を聞いてから端末の寿命を考え始めました。そこで放置狩りの時だけでもタブレットを休ませられるようにと、パソコンの導入を検討してみました。



エミュレータ検討

まずはパソコンでAndroidアプリを起動することができるエミュレータを調査。iOSのエミュレータはWindowsに比べると少ないです。

・BlueStacks
・Andy
・NoxPlayer

候補に挙がったのはこちらの3つ。

BlueStacksはエミュレータの代表とも言われるくらい有名。AndyはMacとの互換性が高いとの情報があったので候補に。NoxPlayerはポケモンGOで一躍有名になった新しいエミュ

実際に3つのエミュレータ全てを試してみて、最後は「NoxPlayer」になりました。というのも、Mac版のエミュレータはWindows版に比べて更新も遅く、バグ改修等々の対応が遅いです。

そして致命的だったのは「Androidバージョン」です。リネレボはAndroid4.4以降でないとインストールすることができません。

この制約にBlueStacksとAndyは引っかかってしまいました。唯一突破したのがNoxPlayerです。

エミュレータ導入

NoxPlayer導入時に注意点が1つあります。
それはNoxPlayerのバージョンです。

2017/10時における最新バージョンは「1.2.1.0」なのですが、これでリネレボをプレイすると、背景が真っ黒になります!

実際、放置狩りならこれでも良いかもしれませんが、何がどうなってるのかサッパリわからないので、1つ前のバージョン「 1.2.0.0」がオススメです。

こちらは背景が真っ黒でない代わりに、全体が明るくなります!

この辺はお好みで。ヾ(@°▽°@)ノ

どちらも実プレイには耐えれないと思うので、放置狩り専用という使い方になると思います。

① NoxPlayerのダウンロード
「nox 1.2.0.0 ダウンロード」で検索。

② NoxPlayerのインストール
ローカルファイルをダブルクリックでインストール。

③ NoxPlayerの起動
セキュリティの設定によっては、起動できない場合があります。その時は以下の設定を確認すればOK。

システム環境設定で「セキュリティとプライバシー」を選択。

管理者権限に変更。

「全てのアプリケーションを許可」に変更。

変更後に一度NoxPlayerを起動します。
起動後は設定を元に戻して大丈夫です。



エミュレータ設定

NoxPlayerの初期設定を行います。

Top画面で「Playストア」をクリック。

既存アカウントを選択して、リネレボプレイ中のアカウントでログイン。

アカウント情報(メールアドレス)入力時に「@」が入力できないため、テキストにメアドを入力、コピペで上書き貼り付けするとうまくいきます。

ログインできたらPlayストアからリネレボをインストールして起動します。

NoxPlayerの操作設定。

左上のキーボードマークをクリックすると設定できます。十字キーマークで移動操作、Aマークでキー操作設定、最後に保存ボタンを押して完了です。

Nox App Player (Noxplayer) – AndroidスマホアプリがPCで遊べるエミュレータ

注意点

これでめでたくPC(MacBook)での放置狩りができるようになりました。

ただ使ってみて気づいたのですが、今度はMacBookの発熱が凄いことに。う〜ん、イタチごっこになってしまった。そこで自分はこちらを導入しました。

○自宅用
冷却台を導入。MacBookの13インチサイズに適用していて、特に静音性を重視して選びました。6段階の冷却設定で効果抜群です。


※画像クリックで詳細を確認できます。

○外出先用
冷却スタンドを導入。こっちはデザインと携帯性を重視。冷却性能はハッキリ言って気休め程度です。外出先で放置狩りすることは稀なのでいいかな。


※画像クリックで詳細を確認できます。

これでPC(MacBook)のケアも完了。タブレット(MediaPad M3)が長持ちするといいな。