ゲーミングタブレットのおすすめ11選!ゲーム好きの評価と分析

ゲーミングタブレットのおすすめ11選!ゲーム好きの評価と分析

スマートフォンでゲームをしていると、動きがカクカクして重かったり、良いところでフリーズしてしまったり、ストレスを感じたことはないでしょうか。

自分も高画質が売りの「リネージュ2 レボリューション」で遊び始めた頃、旧式スマホに限界を感じ、タブレットに切り替えました。

当時、グラフィック、解像度、エフェクト表示など、全ての設定を最低にしたのに、まともに動作しなかったのを覚えています。

(o;ω;o)ウゥ

さて、そんな悩みを吹き飛ばす高性能なゲーミングタブレットをまとめてみました。サクサク快適に気持ちよくゲームしましょう。

ゲーミングタブレットとは

特徴

ゲーミングタブレットとは、ゲームアプリをプレイするのに適した高性能(ハイスペック)なタブレットのことです。

以前はパソコンでしか味わえなかった超高画質の3Dゲームが続々と登場する中、ゲーミングタブレットはゲーム好きにとって欠かせない存在となりつつあります。

  • CPU(クロック周波数、コア数)性能が高い
  • メモリ(RAM)やストレージの容量が大きい
  • グラフィックやサウンド機能が良い

ゲーミングパソコンのタブレット版と考えれば良いでしょう。ただ、BTO(Build To Order)の仕組みがないため、発売されているモデルの中から選ぶ必要があります。

選び方

CPU(SoC)が重要

もっとも重要なのは「CPU(SoC)」です。

パソコンでは、CPUと同じくらいグラフィックボードの存在が大きく、NVIDIAのGeForceを代表とするハイスペックグラボを選ぶのが一般的です。

一方、タブレットはパソコンより本体が小さいため、SoCと呼ばれるチップセットに、CPUやGPU(グラフィックス)などが詰まっています。

主要なSoCとメーカーはこちら。

SoC メーカー
Aシリーズ Apple アメリカ
Snapdragon Qualcomm アメリカ
Kirin HiSilicon 中国
MediaTek MediaTek 台湾
Tegra NVIDIA アメリカ

ゲーミングパソコンのCPUと言えば「Intel core iシリーズ」一択ですが、タブレットでは複数のメーカーがしのぎを削る状況になっています。

そのため、クロック周波数やコア数をチェックするだけでなく、Antutu(アンツツ)のようなベンチマークで相対的に評価することで、より正確な処理性能を判断できます。

今回、ピックアップした各端末の評価は、Antutuのスコアも参考にしています。

Antutu Benchmark

Antutu Benchmark

posted withアプリーチ

メモリは2〜4GB

最新のゲーミングタブレットは、メモリ(RAM)4GBが主流です。ストレスなく遊ぶには最低でも2GB以上、特に高負荷のゲームをプレイするなら4GBが理想です。

2018年冬において、iOSもAndroidの最新機種も4GBまでです。今後、6GBや8GBモデルが登場することは間違いありませんが、時期は未定となっています。

SDカードを使うか

ストレージ容量は、SDカードでカバーすることもできます。内部ストレージのみ(SDカードなし)で考えるなら最低でも64GBは欲しいです。

参考までに、自分のタブレット(ゲーム専用)に8つのゲームがインストールされており、約30GBの容量を使用しています。早い段階でSDカードの運用に切り替えましたが、今のところ不便を感じたことはありません。

携帯性もチェック

外に持ち運ぶことが多い場合、ディスプレイサイズや薄さ、重さのチェックも必要です。カバンとのフィット感、長時間持っていても疲れないかなども合わせて確認しましょう。

iPad Pro 10.5

タブレットと聞くとiPadを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

日本ではApple製品の人気が高く、スマートフォンもタブレットもiOSが最大シェアとなっています。

超人気のiPad、その高性能モデルが「iPad Pro」です。スタイリッシュなデザインと、ハイスペックを持ち合わせ、ゲーミングタブレットとして申し分ない逸品です。

スペック

項目 内容
OS iOS 10
CPU A10X Fusion
コア数 6(ヘキサコア)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB、256GB、512GB
画面サイズ 10.5inch
解像度 2,048 × 1,536
サイズ 174.1 × 6.1 x 250.6mm
重量 469g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★★★★
画質 :★★★★★
音質 :★★★★★
携帯性:★★★★☆
価格 :★☆☆☆☆

性能面に関して、ツッコミどころは一切なく、ほぼ完成されいます。快適な動作と高画質に加え、音質も通常モデルよりスピーカーが多く、臨場感溢れるゲームプレイが可能です。

唯一、価格が高いことだけが懸念点です。他のゲーミングタブレットが2台買えてしまうほどの価格設定になっています。

  • 高額でも最高性能で遊びたい
  • サポートによる安心感を重視する
  • デザインは細部までこだわる
  • 外出時はドヤって使いたい

特に上の2つがポイントで、多少高くても性能重視の人、サポート(故障時など)の充実を望む人は、iPad Proを選ぶと良いでしょう。

一方、デザイン性については、余程のこだわりがない限り、Appleを追う他メーカーの進歩もあり、それほど気にならないと思います。

口コミ

レビューや口コミを確認すると。

特に音の良さに関するコメントが多いです。上下左右4つのスピーカーで、ステレオ感が高まり、ゲームだけでなく、音楽、動画も高品質で楽しめます

また、厚み6mmほどのボディは、10.5インチで469gと携帯性が向上したことも評価されています。

さらに、Apple pencilとの相性も良く、手帳やパソコンの代わりとして重宝し、ゲーム以外のプレイベートやビジネスシーンでの活躍も期待できます。

Galaxy Tab S4

Appleに次いで世界第2位「Samsung」のタブレット。日本においては、スマホのGalaxyが、大手携帯キャリアでの取り扱いもあり馴染み深いです。

スペック

項目 内容
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 835
コア数 8(オクタコア)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB、256GB
画面サイズ 10.5inch
解像度 2,560 × 1,600
サイズ 164.3 × 7.1 × 249.3mm
重量 482g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★★★★
画質 :★★★★★
音質 :★★★★★
携帯性:★★☆☆☆
価格 :★☆☆☆☆

Androidでただ一つ「iPad Pro」に対抗できる性能を持っています。iOS(App Store)でなく、Android(Google Play)で遊びたい人で、最高性能を求めるなら「Galaxy Tab S4」が最適解でしょう。

ただ、日本での発売はなく、並行輸入品を購入する必要があります。そのため、故障時のサポートや保証面には少々不安が残ります。

  • Androidで遊びたい
  • 予算上限なしで性能重視
  • 並行輸入品でも大丈夫

実は2018年8月に登場したばかりで、iPad Proより高いです。256GB版に至っては、2桁万円を超えてくる衝撃の価格となっています。

Androidへの強いこだわりがあり、超高性能を求めていて、かつ予算上限のない人だけが、手にすることを許された至高の逸品と言っていいかも。

また、DEX機能搭載が最大の特徴であり目玉です。DeX Stationに接続すれば、家では大画面でゲームしたいという贅沢な望みを叶えてくれます。

総じてみると、さらに進化したタブレットという印象です。この1台があれば、パソコンや手帳は不要で、スマホすら必要ないかもしれません。

Galaxy Tab S3

「Galaxy Tab S4」の一世代前のモデルです。

スペック

項目 内容
OS Android7.0
CPU Snapdragon 820
コア数 4(クアッドコア)
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
画面サイズ 9.7inch
解像度 2,048 × 1,536
サイズ 168.9 x 6.1 x 237.2mm
重量 431g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★★★☆
画質 :★★★★☆
音質 :★★★★☆
携帯性:★★★★★
価格 :★★☆☆☆

後継機のS4が登場するまで、Android最強の座に君臨していました。最新機種より少し劣りますが、Androidの中ではまだトップクラスです。

残念なのは、S4と同じく日本での取り扱いがないこと。並行輸入のみとなるため、購入時は注意しましょう。

  • Androidで遊びたい
  • 旧モデルでも問題ない
  • 極薄の端末が欲しい
  • 並行輸入品でも大丈夫

特筆すべきは、厚さ6mmの極薄ボディです。これはiPad Proと同等の薄さで、SamsungとAppleの領域と言えます。

口コミ

ゲーミングタブレットとして愛用してる人が多く、某音ゲーや3Dゲームもサクサク動くとのコメントが多かったです。また、付属のS-Penとの連携も良好で高評価でした。

一方、日本語変換が弱いとの意見もありますが、如何様にでも解決できるので気にしなくても良いでしょう。

一つ考慮しても良いのは、S4発売に伴う値下がりです。急ぎでなければ、少し待つのはありです。もしくは、ベンチマークで同性能を叩き出している「MediaPad M5」の検討もありです。

詳しくは次のところでまとめてます。

MediaPad M5

近年、急速に拡大している中国の通信機器メーカー「Huawei」のタブレットです。その中でも「M系」は性能に特化したハイスペックモデルとなっています。

スマートフォン市場では、Appleを抜き世界第2位まで上がり、タブレット市場でも爆進を続けています。

スペック

項目 内容
OS Android 8.0
CPU Kirin 960
コア数 8(オクタコア)
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
画面サイズ 8.4inch
解像度 2,560 × 1,600
サイズ 124.8 × 7.3 × 212.6 mm
重量 320g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★★★☆
画質 :★★★★☆
音質 :★★★★☆
携帯性:★★★★★
価格 :★★★★☆

コア数だけでみると、iPadを凌ぐオクタコアという驚異のスペックです。

M3を1年以上使った感想としては、画質も音質も良く、iPadの基準で考えると、コストパフォーマンスが良すぎと感じています。

M5はさらにグレードアップしたCPU搭載しており、2018年夏までAndroid最強だった「Galaxy Tab S3」同等の高性能タブレットとなっています。

  • 中国製だけど気にしない
  • コスパがもっとも重要である
  • 外出時に使うことが多い

特に中国メーカーであることが気にならないのであれば、スペックに対する費用対効果は最強でしょう。

また、8.4inchの大きすぎず、小さすぎないサイズも使いやすく、持ち運びが非常に便利です。外出先で使用することの多い人は、この違いが地味に効いてきます。

デザイン性は高く、見た目は気にならないはずです。

口コミ

画質、音質、動作などあらゆる面で好評、高評価を受けています。価格設定もiPadの半額程で、コスパ重視の人からは大絶賛されています。

また、指紋認証の精度が高く、認証速度が高速で使いやすいというコメントも多いです。これは、スマホでも評価されており、Huaweiの特徴とも言えます。

一方、指摘があるのは次の2点です。

・防水機能がない
・イヤホンジャックがない

個人的な観点で考察します。

まず、防水機能については、M3と同様に後継機で「WPモデル」が登場するでしょう。そのため、防水にこだわる人は、しばらく様子を見てから購入すると良いかもしれません。

因みにM3の時は、通常モデルの発売から約半年後に「Liteモデル」、約1年後に「WPモデル」が登場しています。

M5はイヤホンジャック非搭載で、備え付けのUSB変換アダブタで使う必要があります。使い勝手が悪く、M3から退化してると言わざるを得ません。

M5もM3と同じく、高性能をより安く実現したものになっています。この戦略がハマりにハマっており、スマホもタブレットもHuawei天下の時代がくるかも。

MediaPad M3

「MediaPad M5」の一世代前のモデルです。

スペック

項目 内容
OS Android 6.0
CPU Kirin 950
コア数 8(オクタコア)
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
画面サイズ 8.4inch
解像度 2,560 × 1,600
サイズ 124.2 × 7.3 × 215.5mm
重量 310g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★★☆☆
画質 :★★★★☆
音質 :★★★★☆
携帯性:★★★★★
価格 :★★★★★

自分が愛用中のタブレットで、実は一押しです。

ヾ(°∇°*) オイオイ

当時、3万ちょっとで購入し感激してましたが、現在は発売から1年以上経ち、さらに値下がりしています。

M5よりCPUパワーが少し落ちますが、メモリは4GBあり、ハイクオリティのリネレボ(3Dゲーム)もサクサク動きます。

  • 旧モデルでも問題ない
  • 安ければ安い方が良い
  • 1年使った人を信じてみる

最新機種にこだわりがなければ、コスパ最強の「MediaPad M3」をおすすめします。特にスタンダードモデル(メモリ4GB)がゲーミングタブレットに最適です。

詳しくはこちらにまとめてます。

SHIELD K-1

アメリカの半導体メーカー「NVIDIA」のゲーミングタブレット。グラフィックボードで有名な「GeForce」の企業で、ゲーム好きなら御存知のはず。

スペック

項目 内容
OS Android 4.4
CPU Tegra K1
コア数 4(クアッドコア)
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
画面サイズ 8inch
解像度 1,920 × 1,200
サイズ 126 × 9.2 × 221mm
重量 390g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★★☆☆
画質 :★★★☆☆
音質 :★★★☆☆
携帯性:★☆☆☆☆
価格 :★☆☆☆☆

2014年に発売されたタブレットであり、最新機種に比べるとスペックは見劣りしてしまいます。むしろ、比較対象となることが凄いです。

「SHIELD K-1」は、ゲームに特化して開発されたタブレットであり、その最大の特徴は、専用コントローラーとの連動にあります。

タブレットやスマホのタッチ操作で思い通りに動かすのは至難の業です。特にアクションゲームは、操作が激しいのでコントローラーを使いたいと思った人は多いでしょう。

そんな悩みを解決するのが「NVIDIA SHIELD コントローラー」です。今までタッチ操作で上手くいかなかったところも、コントローラーで自由自在に動かせます

  • アクションゲームが好き
  • コントローラーで遊びたい
  • タッチ操作から解放されたい

今すぐタッチパネルのストレス操作から解放、コントローラーで自由自在に操作したいという人は、「SHIELD K-1」を使ってみると世界が変わるかもしれません。

既に発売から4年以上経っており、クアッドコアとメモリ2GBは、正直物足りないの一言です。それでも、本端末が輝き続けているのは、間違いなくコントローラーの存在があるからでしょう。

口コミ

もっとも多いのは、動きが速いというコメントでした。処理性能が高く、3Dゲームもサクサク快適にプレイできるようです。

一方でフリーズが多いこと、バッテリーの消耗が激しいこと、Wi-Fi環境に問題があるなど、イマイチな指摘もありました。

コントローラーに固執しない限り、本端末を選択するメリットは少なそうです。ただ、後継機や新しいモデルの発表はないため、この連動タブレットに掛けてみるのも一興でしょう。

ZenPad 3

タブレット国内市場で、Apple、Huaweiに続き3番手につける「ASUS(エイエース)」のタブレット。パソコンのマザーボード市場で絶対的な強さを持つ台湾企業です。

スペック

項目 内容
OS Android 6.0.1
CPU Snapdragon 650
コア数 6(ヘキサコア)
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
画面サイズ 7.9inch
解像度 2,048 × 1,536
サイズ 136.4 × 7.57 × 205.4mm
重量 320g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★☆☆☆
画質 :★★★☆☆
音質 :★★★☆☆
携帯性:★★★★☆
価格 :★★★★☆

CPUが1.8GHzの6コア、メモリが4GBと、ASUSのハイスペックモデルとして登場しました。CPUパワーは最新に比べるとやや劣りますが、十分すぎるほど高性能です。

7.9inchのジャストサイズの画面に、320gの軽量ボディは、持ち運びにも最適で、外での利用にも対応できます。

  • 持ち運ぶことが多い
  • SIMフリーで探している
  • 高コスパで購入したい

もっとも特徴的なのは、SIMフリーモデルで安価であることです。SIMスロットのあるLTEモデルは、Wi-Fiモデルに比べると、価格が高くなります。

そう考えると、ハイスペックでSIMフリーの「ZenPad 3」は、究極のコストパフォーマンスを実現しています。

口コミ

レビューや口コミ情報を見ると、3Dゲームも問題なく動き、ゲーミングタブレットとして十分活躍できています。

気になったのは次の2点です。

・液晶画面が黄色っぽい
・ノイズや音割れがある

どうも当たりと外れがあるらしく、上記コメントがある一方で、画質も音質も問題ないという人もいます。

おそらく、外れた場合にコメントすることが多いため、確率は低いと思いますが、可能性があることは把握しておきましょう。

SIMフリータブレットとして、究極のコスパを実現した一方、少々つくりの荒さが目立つところもあるようです。

ZenPad 3S

「ZenPad 3」の後継モデルです。

スペック

項目 内容
OS Android6.0
CPU MediaTek MT8176
コア数 6(ヘキサコア)
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
画面サイズ 9.7inch
解像度 2,048 × 1,536
サイズ 163.7 x 7.15 x 240.5mm
重量 430g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★☆☆☆
画質 :★★★★☆
音質 :★★★★☆
携帯性:★★★☆☆
価格 :★★★☆☆

前モデルから画面サイズが一回り大きくなり、CPUの種類も変わりました。

画面サイズは、7.9inchから9.7inchとなり、重量も110g増えています。ただ、厚みは0.4mmほど薄くなっており、携帯性は失われていません。

CPUは「Snapdragon 650」から「MediaTek MT8176」に変わり、クロック数は増えましたが、動作的には変わらないようです。

  • ASUSの最新機種が欲しい
  • 大画面で探している
  • 外れを引きたくない

3Sでは、SIMフリーモデルの他にWi-Fiモデルが追加されました。その影響もあってか、SIMフリーで安価という特徴は失われています。

そのため、SIMフリーモデルを探している人は、「ZenPad 3」を選んだ方がコスパは良いでしょう。「ZenPad 3s」を選ぶメリットは、画面の大きさと外れの少なさです。

前モデルは当たり外れがあり、外れを引いた場合、画質や音質に問題が発生することがありました。これを回避したい場合は「ZenPad 3s」を選んだ方が無難です。

口コミ

ゲーミングタブレットというよりは、普段使いにおまけでゲームという人が多く、ゴリゴリの高負荷なゲームで遊ぶのに、本端末を選んでいる人は少ないようです。

前モデルで指摘のあった「画面が黄色い」や「ノイズや音割れ」のコメントはなく、改善されていると考えてよいと思います。

また、Wi-Fiモデルが追加されたことで、用途に合わせ選べるようになりました。価格も3割程下がり、最新タブレットの中で一二を争う安さです。

LAVIE Tab E

日本メーカー「NEC」のタブレット。国産でゲーミング機として使える高性能モデルとなっています。

スペック

項目 内容
OS Android 7.1
CPU APQ8053(Snapdragon 625)
コア数 8(オクタコア)
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
画面サイズ 10.1inch
解像度 2,048 × 1,536
サイズ 246.8 × 7.2 × 172.5mm
重量 485g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★☆☆☆
画質 :★★★★☆
音質 :★★★☆☆
携帯性:★★☆☆☆
価格 :★★★★★

日本産も負けていません。CPUはオクタコア、厚さ7mmに10.1inchで485gと、海外産にも匹敵するハイスペックとなっています。

ストレージが16GBなのが悔やまれますが、microSDカードで解決できるので問題ないでしょう。

  • 日本製が良い
  • 海外製は避けたい
  • Appleは例外だけど高い

日本製でゲーミングタブレットに一番適していると思います。サポート面も充実しており、リスクを取るくらいなら安心、安全、安価の国産を選ぶのもありです。

口コミ

画質が綺麗で、動作も速く、かゆいところに手が届くなど、評価は上々です。意外と良かったというコメントも多く、日本勢を応援してる人もいます。

ゲーミングタブレットとしての使用者は少なく、普段使い時々ゲームの割合が多め。3Dゲームでは、多少重さを感じるが、動かないということはないようです。

YOGA Tab 3 Plus

ThinkPadで有名な「Lenovo」のタブレット。日本では少々マイナーですが、世界ではTOP5に入る人気メーカーです。

スペック

項目 内容
OS Android6.0
CPU APQ8076(Snapdragon 652)
コア数 8(オクタコア)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
画面サイズ 10.1inch
解像度 2,560 × 1,600
サイズ 179 × 4.68 × 247mm
重量 637g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★★★☆☆
画質 :★★★★☆
音質 :★★★★☆
携帯性:★☆☆☆☆
価格 :★★★★☆

高画質と高音質が特徴の自立スタンド付きタブレットとなっています。パソコンの隣やサイドデスクなどで動画を見るのに非常に便利です。

メモリが3GBあり、CPUパワーも高めで、家専用のゲーミング機として重宝します。

  • 置いてゲームすることが多い
  • ゲーム以外に動画もよく見る
  • 外出時に持ち歩くことはほぼない

タブレットを手持ちではなく、置いて操作することが多い人に最適です。スタンドで角度を付ければ、テーブルに置いたままでもゲームしやすいでしょう。

長時間のプレイでは、持ち続けると手が痛くなったり、疲れることもあるため、置いてプレイする人も多いのではないでしょうか。

口コミ

自立スタンド以外にも、重量と引き換えに得たバッテリー容量(9300mAh)が絶賛されています。iPad Proをも超えるその容量は、最新機種の中でも突出してます

気軽に持ち運びはできませんが、旅先などで携帯する場合には、心強い端末と言えるでしょう。

また、ゲーム以外にも動画閲覧での活躍が多く、その画質と音質が高く評価されています。自立スタンドも動画との相性がバッチリで、好評のようです。

Fire HD 10

超格安で有名な「Amazon」のタブレット。Apple、Samsungに次ぐ世界第3位のシェアで、日本でも拡大してきています。

スペック

項目 内容
OS Fire OS
CPU MediaTek MT8173
コア数 4(クアッドコア)
メモリ 2GB
ストレージ 32GB、64GB
画面サイズ 10.1inch
解像度 1,920 × 1,200
サイズ 159 × 9.8 × 262 mm
重量 500g

特徴

個人的な評価となります。

動作 :★☆☆☆☆
画質 :★★★☆☆
音質 :★★★☆☆
携帯性:★☆☆☆☆
価格 :★★★★★

画面サイズが7inch、8inch、10inchの3種類から選べますが、実はメモリやCPUが異なるため、ゲーミングタブレットとして使うなら10inchが良いです。

「Fire HD 10」でも他メーカーのハイエンド機に比べると、見劣りする部分が多く、3Dゲームのような高負荷には耐えられない設計となっています。

ただ、驚くべきはその安さで、7が6,000円、8が9,000円、10も12,000円という信じられない価格で販売されています。

  • とにかく安さを重視する
  • 動作が重くても気にしない
  • Fire OSでも大丈夫

その圧倒的な安さから気軽に購入できるのが最大の魅力です。また、期待値が下がる分、それを上回る可能性が高く、納得感があります

一つだけ気をつけなければならないのは、iOSでもAndroidでもないことです。

Fire OSでは、Androidアプリを使うことになりますが、Google Playではなく、Amazonアプリストアの利用が基本となるため、遊びたいゲームがある場合は、事前に調べておくと良いでしょう。

口コミ

レビューをみると、普段使いには問題ないが、ゲームには適さないというコメントが多いです。

動かないということはないようですが、処理性能が低く、動作が重いため、ストレスを感じる可能性は高いでしょう。

そのため、ゲーミングタブレットとして使う場合は、高負荷のゲームを避けて遊ぶか、遅いことを割り切って使うかになります。

一方、ゲーム以外の用途で考えれば、本端末の右に出るものはなく、最強の一言に尽きます。


長文、駄文で失礼しました。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

((o(・∀・`o)ドモドモ(o´・∀・)o))