Written by Yasusu

【考察】DAZNに必要な通信量はどのくらい?【Wi-Fiでも厳しい】

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DAZNの通信量を知りたい人「DAZNの通信量はどのくらいだろう。モバイル通信では厳しいと聞いたけど、Wi-Fiなら大丈夫だろうか。DAZNに必要な通信環境を知りたい。」

そんな人向けの情報となります。

DAZNの通信量は、1時間で約2GBです。これは他の配信サービスの約2倍となります。主にDAZNが高画質であること、画質調整が柔軟にできないことが関係しています。

通信量を抑える機能あり

DAZNには、通信量を抑えるデータセーブ機能、オフラインで楽しめるダウンロード視聴があります。

ただ、根本的な解決にはなりません。

(o;ω;o)ウゥ

本記事でわかる内容はこちら。

目次

結論からお伝えすると、DAZNを使うならブロードバンド、光回線であることが望ましいです。Wi-Fiは、3日で10GBを超えると通信速度に制限がかかるため、DAZNの推奨環境を大きく下回ってしまいます。

(。 ・ω・))フムフム

DAZNの通信量はどのくらい?

DAZNの通信量の目安です。

  • HD画質:2GB/時間
  • 標準画質:1GB/時間
  • データセーブ:450MB/時間

大ボリュームの通信量を使うことになります。また、視聴するコンテンツを探している間も、自動再生、画像表示で、どんどん通信量を消費していくので要注意です。

モバイル通信は厳しい

DAZNを携帯電話のモバイル通信で使うのは厳しいです。通信量の制限だけでなく、通信速度の関係もあり、ストレスなく観るのは難しいでしょう。

Wi-Fiでも厳しい

DAZNは、ポケットWi-FiやWiMAXでも厳しいです。データ使い放題ではあるものの、3日で10GB以上使うと、通信速度が1Mbpsまで下がるため、DAZNの視聴に耐えられません。

DAZNの通信量は、1時間で0.5GB〜2GBくらいです。モバイル通信は、5Gが普及すれば可能性はあるものの、割高になります。Wi-Fiは速度制限がかかった時点で、ほぼ使用不可です。

DAZNの通信量を抑える方法!

DAZNの通信量を抑える方法は2つ。

  • データセーブ機能を使う
  • ダウンロード視聴を使う

2つともDAZNアプリのみで使える機能です。そのため、DAZNをパソコンで使う場合、データ通信量を抑える方法はありません。

DAZNの画質調整はオート

HD画質から標準画質にすると、通信量が1時間あたり2GBから1GBになり、半分程度まで抑えることができます。ただ、自身で設定することはできません。デバイスやインターネット環境から自動で設定されます。

データセーブ機能の使い方

データセーブ機能の使い方です。

  • DAZNアプリを起動する
  • メニューから設定を選択
  • データセーブをONにする

データセーブ機能を使うと、1時間あたり約450MBまで通信量を抑えることができます。HD画質の1/4程度まで、通信量を減らすことが可能です。

ダウンロード視聴の使い方

ダウンロード視聴の使い方です。

  1. DAZNアプリを起動する
  2. コンテンツを選んで再生する
  3. 画面右下のダウンロードを押す
  4. ダウンロードリストを開く
  5. 視聴するコンテンツを選択

ダウンロード視聴を使うと、あとで観るときの通信量を0にできます。無料で使えるFREESPOTなどでダウンロードしておき、オフラインで観ることが可能です。

通信量と画質は表裏一体

DAZNの通信量を抑えるには、主に画質を落とさなければなりません。ただ、画質を下げると、DAZNの魅力である、高画質のライブ配信が楽しめなくなってしまいます。

初めはダウンロード視聴で解決できる、そう思っていたのですが、実際にはダウンロード時間がかかるので、そこまで有効な手段になりませんでした。

(o;ω;o)ウゥ

DAZNの推奨環境をチェック!

DAZNの推奨環境をチェック。
(インターネット通信環境です)

  • HD画質(1080p)→ 9.0Mbps
  • 標準画質(720p)→ 5.0Mbps

この内容だとピンとこないですね。

YouTubeの推奨環境と比べると…

解像度 通信速度
4K 20Mbps
HD(1080p) 5Mbps
HD(720p) 2.5Mbps
SD(480p) 1.1Mbps
SD(360p) 0.7Mbps

» システム要件 – YouTube ヘルプ

DAZNの推奨環境は、YouTubeの約2倍になります。同等レベルの視聴に、2倍程度の通信量がかかり、2倍程度の通信速度が必要です。

DAZNに必要な通信環境とは?

DAZNに必要な通信環境を考えると…

  • ブロードバンド
  • 光回線

モバイル通信では厳しい、Wi-Fiでも厳しいとなると、ブロードバンドしかありません。光回線であればストレスなく、DAZNでスポーツ観戦を楽しめます。

Wi-Fiから光回線に

自分は光回線でストレスなく使用できています。もともとWiMAXの2個持ちだったのですが、3日で10GBの制限に悩まされ、光回線を引くことにしました。

自宅の通信環境が大幅に改善され、ちょっぴり費用は掛かったものの大満足です。パソコンはもちろん、スマホ、タブレット、Kindleなど、全ての端末が高速通信かつ無制限で使えています。

ヾ(@°▽°@)ノ

enひかりをチョイス

数ある光回線から「enひかり」を選びました。回線選びで一番重視したのは、期間による縛りがないこと。賃貸住まいなので、引っ越すときに違約金が発生しないことを最優先しました。

期間縛りのない光回線はこちら。

ご参考までに。

DAZNのスポーツ観戦を楽しむなら、ブロードバンド、光回線がおすすめです。年間10,000試合以上、高画質のライブ配信が見放題だからこそ、通信環境を整えることも必要になります。


以上、

DAZNの通信量についてでした。

おさらいすると…

  • 通信量は1時間で2GBくらい
  • データセーブ機能で約450MB/h
  • ダウンロード視聴でオフライン可
  • YouTubeの2倍の通信量がかかる
  • YouTubeの2倍の通信速度が必要
  • モバイル通信、Wi-Fiは厳しい
  • DAZNを使うなら光回線を検討

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

»【DAZN】年間10,000試合見放題!

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